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ウルトラマンオメガ最終回「重なる未来」感想  ※ネタバレあり

daaayama

今回は1月17日最終回を迎えたウルトラマンオメガの個人的な感想を書きたいと思います。

※こちらの記事は最終回のネタバレを含みます。

ウルトラマンオメガ最終回あらすじと感想

最終話では、まずイチドウアユムが怪獣ゾメラの心臓のような核となる部分を見つけ、そこにウタサユキさんの開発したレーザーが有効であると突き止めたシーンからスタートしました。そして作戦を実行しレーザー砲により怪獣ゾメラを攻撃するも、ゾメラの力により電波障害が発生しました。その後、ゾメラの追撃によりレーザー砲が、破壊されてしまいました。しかし、ホシミコウセイはそこではあきらめず、もう一度レーザー砲で怪獣ゾメラに攻撃をするため、レーザー砲の修理を行う。

シーンは移り変わり、オオキダソラトが登場し、一部始終を観測員オメガとしてさらにソラトとして見ました。オオキダソラトは怪特隊共に戦うため、ウルトラマンオメガになろうとしますが、そこで観測隊オメガとしてのソラトが出てきて、その行動を止めようとします。この観測員オメガとしての感情を抑え込みオオキダソラトはウルトラマンオメガになり、ゾメラと戦います。

そして、怪獣ゾメラの核の部分を表に出す為、ウルトラマンオメガの猛攻が続き、ついに核を出すことに成功。そこでレーザー砲の修理が終了したホシミコウセイがレーザー砲を発射。しかし、ゾメラは反撃し、大爆発が起こります。

その攻撃により、ホシミコウセイは亡くなってしまいます。そこからオオキダソラトとホシミコウセイの思い出のシーンがはじまり、最終的にウルトラマンオメガの力を使い、ホシミコウセイを生き返らせ、オオキダソラトと共にホシミコウセイはウルトラマンオメガへと変身します。

そこからウルトラマンオメガは、怪獣ゾメラを倒すため、メテオ怪獣の力を使って攻撃します。最後はレティクリュート光線により怪獣ゾメラを倒します。

そして、オメガメテオを持ったホシミコウセイだけが、登場しエンディングが始まり、定番のラジオがスタートそこで怪獣たちと戦うだけではなく共存をするためにはどうしたらいいかを話しています。

最後には、怪特隊により怪獣科学特別捜査隊を発足し、ウタサユキは宇宙観測隊との接触を試みていくこと、緊急時には怪獣に対抗する力とそれだけではなく、どうしたら共存していけるかを考えていく組織がスタートしました。

そして、オメガメテオからオオキダソラトが登場し、ホシミコウセイと地球人と宇宙人と怪獣により地球を作っていく方法を考えていく未来に二人で走り去っていくシーンで終了。

個人的な感想

今回のスタートでは、しっかりと地球人がウルトラマンに頼らず、地球を守るために行動を起こし、懸命に怪獣ゾメラと戦うという所で地球人はウルトラマンに守られる存在ではなく、地球をともに守るものという意識がありました。ゾメラの核を見つけ、レーザー砲を打つという発想の際にはまるでウルトラマンダイナを思い出させられるような感動を覚えました。

そして、最終的にはホシミコウセイという地球人が、宇宙人オオキダソラトというウルトラマンオメガと融合したかのシーンや命を助けたというシーンで初代ウルトラマンを連想さるかのような演出により60周年を迎えるウルトラマン作品として恥じない物語だったかと思います。

そして、この最終回ではホシミコウセイが主人公的になってしまいそうですが、必ずオオキダソラト主軸として描けていることが、この作品でとても素晴らしいところだと感じました。

60周年を迎える作品として、ウルトラマンがなぜ地球人と共に戦ってくれるのかを示せた作品となったのではないでしょうか、そして目覚めの刻とは地球を守るには、地球に住むすべての人が目覚めて共に考える必要があり、観測隊のように見ているだけではだめだと伝えたかったのかもしれませんね。

ニュージェネレーションスターズ

来週1月24日からは、ニュージェネレーションスターズが始まりそこでは、ウルトラマンオメガのガメドンアーマーで登場するかと思われます。

まだどういった内容かはわかりませんが、またウルトラマンオメガを見れることをうれしく思います。

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だーやま
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駆け出しブロガー
アラサー、2児のパパになる初心者です。 まだまだ勉強中ですが、これからブログ運営頑張ります。
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